Mac 用 Office 2019 for Mac 使うには?価格・購入方法。

2020年6月22日


Mac 用 Office 2019 for Mac 使うには?価格・購入方法。

Mac を入手したあと、勉強や仕事で Office 2019使う場合に、どのようなソフトウェアをインストールすればいいのでしょうか?今回は、Macで使うOfficeソフトで有名なフリーのoffice Onlineと有料のMS社製アプリの Officeなど価格・購入方法を説明します。

Mac で office を使うには、主に以下の8つの方法があります。

Office Mac のを安くする方法は?その種類や価格など徹底解説!

【無料版】
Office Online
Open Office
Libre Office

【有料版】

Office Home & Student 2019 forMac
Office Home & Business 2019
Office Academic 2019 forMac
Microsoft 365 Personal
Numbers (Mac標準アプリケーション)
Mac版 Office 互換ソフト!無料で使える

Macでマイクロソフトの Officeを無料で使うには、主に、「Office Online mac」、「Open Office」、「Libre Office」3つの方法があります。有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。

Macを買い替えたのですが、すぐにOfficeを使えたい、購入からすぐダウンロード、インストールできるサイト、下記を参照してください。

Office 2019を Macでダウンロードとインストールする方法に関するセクションを参照してください。

MacBookでoffice使うなら買い切り版ですね。「Office Home and Business 2016 for Mac」(11,550円)がオススメです。これは一般の人でも買えます。

Microsoftから提供する「Office Online」

Microsoft社は、Web上でOffice製品が利用できるサービス―「Office Online」を無料で提供してしているんですよ。

Office Onlineには、「Excel Online」だけでなく、「Word Online」、「PowerPoint Online」などのOfficeアプリもあります。

インターネットに接続すれば、無料でExcel、Word、PowerPoint、OneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。

「Office Online」へのアクセスはこちら

操作性が高い「Open Office」

OpenOffice.orgから派生したMacでも使えるフリーのOfficeで、650MGの容量があります
有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うならOpen Officeも操作が快適です。

OfficeのExcel、Word、Power Pointなども mac 利用できます。売上などを徹底的に記録・集計するのが目的なら、Open Officeでこと足りるはずです。要するに、数値を扱う作業に特化するほど、Open Officeで十分になってくる。

Open Office」のダウンロードとインストール方法はこちら

Numbers (Mac標準アプリケーション)

「Numbers」とは、Apple社が開発している、MacOS/iOS用の表計算ソフトです。
Mac 製品をお使いの方であれば、基本的にはデフォルトで搭載されており、Microsoft Officeシリーズの、 エクセル と類似している。2020年3月の時点でアップル社 Numbers for Macの価格は2400円。

Microsoft Office製品よりも機能は少ないですが、表を作成したり計算を行ったりなど、ビジネスシーンで必要となる機能は搭載されているため、高度な機能を必要とする業種の方以外であれば基本的には特に業務に支障なく使用できます。

Microsoft Office と高い互換性を持つ「Libre Office」

「Open Office」と同じに、OpenOffice.orgから派生したフリーのOfficeです。MS Officeと互換性が高く、他のOfficeと比べて軽いのが特徴です。MS Officeでいうと、インタフェースはOffice2003の形式に近いです。1.5GBの容量があります。

本ソフトには

• ワープロソフト「Writer」→Word
• 表計算ソフト「Calc」→Excel
• プレゼンテーションソフト「Impress」→Power point
• データベースソフト「Base」
• ドローソフト「Draw」
• 数式編集ソフト「Math」

の6つのソフトが含まれています。

Mac でLibre Officeを エクセル として使いたい場合は、「新規作成」の項目にあるCalcをクリックしてください。

「Libre Office」のダウンロードとインストール方法はこちら

Officeをあまり使わない、MacでOfficeをちょっとした編集や閲覧をしたいだけであれば、以上の三つのフリーソフトで十分でしょう。

どっちがおすすめかというと、一度どちらも導入してみて検討するのが一番ではないかと思います。 なんせ無料ですから。

会社の業務などビジネスの世界では、やはりMac用のMicrosoft Office製品がスタンダードです。

Microsoft Office 2019 を安く購入したいならこちらを参考してください。 お客様が書いたレビューを見るとお得ようにです。

Mac だけで使える、Office Home and Student 2019 for Mac

Office Home & Student 2019 for Macを購入すると、 Mac 向け2019版Word、Excel、PowerPointの3つのアプリケーションが利用できます。

Microsoft公式サイトから25,704円で購入できますが、それぞれ単品で購入するよりも、6、867円も安くなり非常におトクです。

永続ライセンスは、PC または Mac のいずれかに1回インストールする、一度購入すれば追加料金なしに利用できます。

一ライセンスが2台のMacにインストールすることができる。企業用アプリのOutlookが付属されていないから、商用利用できなく、個人しか使えません。

商用利用したい方は、続いて読んでください。

個人でも仕事でも利用できる「Office Home & Business 2019」

Office Home & Business 2019は、永久ライセンス14,600円(税込)で最新版の Office アプリケーションのWord 、Excel 、Outlook 、PowerPointが利用できます。

そして、Office Home & Business 2019を利用すると最大2台 Windows PC / Mac でインストールして使うことができます。

Microsoftストアでの利用料金は、永続ライセンスで38,284円です。

一方、このサイトでは購入するなら50% お得になります。

そのため、Office Home & Business 2019を探しの方にお得です。

Outlook for Mac 2019も利用可能で、商用利用が可能。Excel for Mac 2019、Office Home & Student 2019 for MacとOffice Home & Business 2019は、買い切り型で、最新Officeを使うには、追加費用がかかります。

お使いの Mac や Windows PC に適した Office Home and Business 2019 をお選びください。 それぞれと1台インストールできます。Officeを購入するなら Office Home and Businessが最安です。

学生と教職員向けの Office Academic 2019 for Mac

Office Academic 2019 for Macは Macの最新機能を最大限に活用するために一から設計されたMac用のオフィス統合ソフトです。

Office Academic 2019 for Macは 最大2台の Macに Office 製品をインストールすることができ、
Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどが利用可能です。

Office Academic 2019 for Macアカデミック版です。学生や教員な教育に仕事している人のみが買える商品です。

通常版と内容は同じですが、価格は16,800円です。学生証など、証明するものが必要です。

macでOffice使うなら、これは一番安いでしょうね。

MacとWin両方で使える Microsoft 365 persona

Microsoft 365 personaはは常に最新バージョンかつ全てのOffice製品を利用できる.また、 Mac だけではなくWindowsでも Word、 エクセル 、PowerPoint、OneNote、(MacはAccessとPublisherは除外)ダイナミックにパワフルに使う事が可能。

買い切りの永続ライセンスではなく、年額または月額料金制になっているのが特徴です。

1 か月契約では、1274円税別です。

一方、1年契約では12,744円 税込で使えます。

そして、Windows PC、Macといった多くのデバイスでOfficeを利用する方にオススメです。

対象となるのは、海外で個人向けに提供されているOffice 365 HomeとPersonal、そして日本国内向けのMicrosoft 365 persona。

結局どれがいい?

Macで Office をちょっとだけ使うなら……無料版或いはMac標準のアプリ(Numbers)

学生と教職員の方、Mac 向けOffice使えたい、安くOffice Academic 2019 for Macを購入したい方にはおすすめです。

Mac で長年間 Office を利用したいなら……Office Home & Student 2019 for Mac(個人)或いはOffice Home & Business 2019(個人と商用)

常に最新のOfficeを使いたい、Windows Mac PCも持っているなら……Microsoft 365 persona