Mac Excel アプリおすすめ8選|無料・有料・ダウンロード

2019年12月4日


Mac Excel アプリおすすめ8選|無料・有料・ダウンロード

職場で一番よく使われるソフトはMicrosoft Excelですが、
この エクセル ファイルを Mac で開き、編集する方法をまとめます。無料版と有料版を合わせてご紹介します。

Excel-01

Mac で Excel を使うには、主に以下の8つの方法があります。

【無料版】

•Excel Online

•Open Office

•Libre Office

【有料版】

•Excel 2019 for Mac

•Office Home & Student 2019 for Mac

Office Home & Business 2019

•Office 365 Solo

•Numbers (Mac標準アプリケーション)

Mac 版 Office Excel 互換ソフト!無料で使える

Mac でマイクロソフトの エクセル を無料で使うには、主に、「Excel Online」、「Open Office」、「Libre Office」3つの方法があります。

有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。

Microsoftから提供する「Excel Online」

Microsoft社は、Web上でOffice製品が利用できるサービス―「Office Online」を無料で提供しています。

Office Onlineには、「Excel Online」だけでなく、「Word Online」、「PowerPoint Online」などのOfficeアプリもあります。

インターネットに接続すれば、無料でExcel、Word、PowerPoint、OneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。

「Excel Online」へのアクセスはこちら

操作性が高い「Open Office」

OpenOffice.orgから派生したMacでも使えるフリーのOfficeで、650MGの容量があります

有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うならOpen Officeも操作が快適です。

Excel の他に、WordやPower Pointなども mac 利用できます。売上などを徹底的に記録・集計するのが目的なら、
Open Officeでこと足りるはずです。要するに、数値を扱う作業に特化するほど、Open Officeで十分になってくる。

Open Office」のダウンロードとインストール方法はこちら

Microsoft Officeと高い互換性を持つ「Libre Office」

「Open Office」と同じに、OpenOffice.orgから派生したフリーのOfficeです。MS Officeと互換性が高く、他のOfficeと比べて軽いのが特徴です。

MS Officeでいうと、インタフェースはOffice2003の形式に近いです。1.5GBの容量があります。

本ソフトには

ワープロソフト「Writer」→Word
表計算ソフト「Calc」→Excel
プレゼンテーションソフト「Impress」→Power point
データベースソフト「Base」
ドローソフト「Draw」
数式編集ソフト「Math」

の6つのソフトが含まれています。

Mac でLibre Officeを エクセル として使いたい場合は、「新規作成」の項目にあるCalcをクリックします。

「Libre Office」のダウンロードとインストール方法はこちら

Officeをあまり使わない、MacでExcelをちょっとした編集や閲覧をしたいだけであれば、以上の三つのフリーソフトで十分でしょう。

どっちがおすすめかというと、一度どちらも導入してみて検討するのが一番ではないかと思います。 なんせ無料ですから。

会社の業務などビジネスの世界では、やはりMac用のMicrosoft Office製品がスタンダードです。

Microsoft Office製品を購入する

Excelを職場で使うなら、やはり Mac 用のMicrosoft Office製品を購入した方がいい。

単体製品の「Excel 2019 for Mac」

エクセル 2019単体製品です。一ライセンスが2台の Mac にインストールすることができます。

Microsoft公式サイトから15,984円で購入できますが、Office製品をやはり、セットで購入した方がお得です。

個人向けのOffice Home & Student 2019 for Mac

Office Home & Student 2019 for Macを購入すると、Excel for Mac 2019だけでなく、
Word for Mac 2019、PowerPoint for Mac 2019、OneNote for Mac 2019も使うことができます。

Microsoft公式サイトから25,704円で購入できますが、それぞれ単品で購入するよりも、38,000円も安くなり非常におトクです。

Excel for Mac 2019 (15,984円)+ Word for Mac2019(15,984円)+PowerPoint for Mac2019(15,984円)+ OneNote for Mac2019(15,984円)=63,936円

一ライセンスが2台のMacにインストールすることができます。企業用アプリのOutlookが付属されていないから、商用利用できなく、個人しか使えません。

商用利用したい方は、続いて読んでください。

個人でも仕事でも利用できる「Office Home & Business 2019」

Office Home & Business 2019を購入すると、Excel for Mac 2019の他に、Word for Mac 2019、PowerPoint for Mac 2019、OneNote for Mac 2019及びOutlook for Mac 2019も使うことができます。

また、一ライセンスにつき、2 台の Windows PC または Macでインストールできます。Microsoft公式サイトから37,584円で購入できます。

Outlook for Mac 2019も利用可能で、商用利用が可能。

Excel for Mac 2019、Office Home & Student 2019 for MacとOffice Home & Business 2019は、買い切り型で、最新Officeを使うには、追加費用がかかります。

MacとWindows両方で使えるOffice 365 Solo

常に最新版の製品を使用することができます。また、 Mac だけではなくWindowsでも Word、 エクセル 、PowerPoint、OneNote、(Access MAC非対応)、outlookと全てのOfficeアプリが利用可能です。

買い切りの永続ライセンスではなく、年額または月額料金制になっているのが特徴です。

Office 365 Soloを日本Microsoft 公式サイトから、月間は1274円、年間12,744円で契約できます。

個人向けOffice 365サブスクリプションでのインストール台数を無制限にするとともに、最大5台まで同時利用できる.

対象となるのは、海外で個人向けに提供されているOffice 365 HomeとPersonal、そして日本国内向けのOffice 365 Soloです。

Numbers (Mac標準アプリケーション)

「Numbers」とは、Apple社が開発している、MacOS/iOS用の表計算ソフトです。

Mac 製品をお使いの方であれば、基本的にはデフォルトで搭載されており、Microsoft Officeシリーズの、 エクセル と類似しています。2017年10月の時点でアップル社 Numbers for Macの価格は2400円です。

Microsoft Office製品よりも機能は少ないですが、表を作成したり計算を行ったりなど、ビジネスシーンで必要となる機能は搭載されているため、高度な機能を必要とする業種の方以外であれば基本的には特に業務に支障なく使用できます。

結局どれがいい?

Macで エクセル をちょっとだけ使うなら……無料版或いはMac標準のアプリ(Numbers)

Mac で Excelだけ使い、Wordなど他のアプリ全く必要としないなら……単体製品のExcel for Mac 2019

Mac で長年間 Excel を利用したいなら……Office Home & Student 2019 for Mac(個人)或いはOffice Home & Business 2019(個人と商用)

常に最新の Excelを使いたい、Windows Mac PCも持っているなら……Office 365 Solo

office

Posted by PC LIVE