Microsoft Office 2019にはどんな種類があるの?価格やアプリのまとめ

2020年3月26日


Microsoft Office 2019 を使うには? 価格 ・購入方法。

この記事では、Microsoft( Office 2019 )を実際に使用するため、 価格 や入手方法を解説します。Microsoft Office の買い切り版とサブスクリプション版の違いをしっかり理解した上で、自分に合った使ができるよう.

Office 2019を使うには、主に以下の4つの方法があります。

【無料版】
office online

【有料版】

永続ライセンス版のOffice 2019
プレインストール版 Office 2019
Office 365 Solo

Microsoft Office 2019 を無料で使うには、マイクロソフトから提供する無料オンライン版の「Office Online」があります。有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。

Microsoft Office 2019 の 価格 と ライセンス体系

当サイトの分類ではこのわけかたがわかりやすいと判断したので、これに沿って説明していきます。

Office 2019には以下の3つのバージョンがあります。
Office Personal 2019、Office Home and Business 2019、Office Professional 2019です。

Microsoft Officeの買い切り版(永続ライセンス)は旧来のパッケージ版です。
購入すると、そのままずっと使い続けることができます。

Office 2019の最新版は高くて悩んでいたいるなら、とてもお安く購入できるのでチェックしてみてください。

Windows PC 向けスイート Office Personal 2019

Office Personal 2019は、Windows PCの対応で最大 2 台でご利用いただける永続ライセンス。
Word、Excel、Outlookの3つだけが含まれた一番基本的な製品です。ダウンロード版の価格は、Amazonで価格 (税込)は、29,493円です。(2020年3月現在)

家庭や小規模企業向けの Office Home and Business 2019

Office Home and Business 2019 は Word 2019、Excel 2019、Outlook 2019、PowerPoint 2019が含まれています。 価格 (税込)は、¥38,284です。同一ユーザーが使用する 2 台の Windows PC または Mac にインストールできる永続ライセンスです。

家庭向けおよび法人向けの Office Professional 2019

Office Professional 2019は 2 台の Windows PC 向けの 1 回限りの購入で永続ライセンス版です。価格 は¥65,784 (税込)。従来のアプリの 2019 版: Word、Excel、PowerPoint、Outlook、 Publisher、Access が含まれています。

Microsoft Office Premium の ライセンス体系

プレインストール、パソコンに付属していた Microsoft Office 製品です。

付属しているPC 1台だけで使用できる製品で、PC の一部として扱われているため、永続使用のライセンスですが買ったパソコンでのみ使用可能で、他のパソコンへのライセンス移管などは不可能です。

Microsoft Office(PIPC)版 Office 2019

Office PremiumOffice Personal 2019 (PIPC)版Office Home and Business 2019 (PIPC)版Office Professional 2019 (PIPC)版
Office アプリケーションWord,Excel,OutlookWord,Excel,Outlook.PowerPoint,OnenoteWord,Excel,Outlook,PowerPoint,Onenote Publisher,Access
価格一覧19,000円24,000円48,000円

価格は単品販売されていないため大まかな価格ですが、Amazonで追加する場合はだいたいこれくらいの価格となります.

Office プレインストール版 2019でのエディション事の違いは含まれているソフトと 価格 だけ、それ以外の点では違いはありません。

ポイントとなるのは、PowerPointが必要かどうか。
使うのがExcelとWordだけで、PowerPointが必要ないならPersonal、PowerPointも使うならHome&Businessを選べば大丈夫です。

Office 365 Solo サブスクリプション版

現行の Microsoft Office では、サブスクリプション版である「Office 365 Solo」がパッケージ販売の主な形となっています。サブスクリプションとは、購入ではなく、借りて使用した期間だけ代金を払う方式です。
つまり、ソフトを購入するのではなく、月額使用料を払って利用することになります。

Office 365 Soloは最新のOffice アプリケーションのWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Accessがインストール可能 (PublisherとAccessはWindows版でのみ利用可能) 。

Office 365 Soloではすべてのデバイス(Windows PC/Mac/タブレット/スマートフォン)にインストールできる。同時に5つのデバイスにサインインして利用できる。価格 (税込)は、1ヶ月1274円/1年間一括12、744円となっています。

Office365サービスが利用可能が1TB分のオンラインストレージ「OneDrive」と世界の携帯電話、固定電話に毎月60分通話できるSkype通話プランが付帯です。

現在だとWindowsの最新版は2019ですが、Mac版では2019が利用可能です。

Microsoft から無料で提供する「 Office Online」

Microsoft社は、Web上でOffice製品が利用できるサービス―「Office Online」を無料で提供しています。

Microsoft Office Onlineを使うと、WindowsだけでなくMacやAndroidからもOffice アプリを使用できます。

インターネットに接続すれば、無料でExcel、Word、PowerPoint、OneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。

「Office Online」へのアクセスはこちら

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無料試用版を入手して作業をどこでも、どのデバイスでも。
常に最新バージョンの Word、Excel、PowerPoint、Outlook に加えて 1 TB の OneDrive ストレージを利用できます。

Microsoft 公式サイト

もっとも、現在販売されているといっても実際のパッケージの出荷は2014年で終わっております。

ダウンロード版は、マイクロソフト公式ページの他に、amazonやネットの通販などでも購入できます。

マイクロソフト公式ページではダウンロード版は定価ですが、各通販サイトではかなりの額が割り引かれているので購入は公式以外の方がいいでしょう。

永続ライセンスなので、ずっと使い続けることは可能ですが、最新版へのアップグレードができないため、いずれマイクロソフトのサポートが切れる点は留意しておきましょう。

価格 の面を考えると オフィス 2019 永続ライセンスはパソコン2台にインストールすることを前提に考えると、プリインストール版よりも安くなります。
サブスクリプション版と比較しても、Excel・Word・PowerPointぐらいまでで、PublisherとAccessを使わないのであれば、3年以上使えばサブスクリプション版より安くなります。

アップグレードできない点はネックですが、 Microsoft Office に関しては、古いバージョンをサポートが切れるまで使うということもままあるため、十分元が取れるでしょう。

この永続ライセンス版は、今までは新バージョンが出る毎に発売されていましたが、マイクロソフトの戦略がサブスクリプション版をパッケージの主流にしている節があり、今後も発売されるかは微妙なところです。

まとめ・どれがよい?

それぞれの特徴や販売形態を説明しましたが、結局はどれを買えばいいのでしょうか?

身も蓋もない言い方をするなら、ケース・バイ・ケースですが、現状では

新しくパソコンを購入する予定があり、Excel・Word・PowerPointぐらいを使うならプリインストール版をすでにあるパソコンにインストールする、

もしくは、PublisherやAccessまで必要ならサブスクリプション版をWord・ExcelぐらいならOffice 2019 Personalの永続ライセンス版をと、しておきます。

WordとExcelぐらいしか使わないというのであれば、 Office Personal 2019 の永続ライセンス版です。 価格は、30,089円 (税込)です。


新しいバージョンが発売されてもアップグレードできませんが、WordとExcelぐらいなら、古いバージョンを長いこと使っている人も大勢居ます。

それ以外の場合は今はもうサブスクリプション版でいいと思います。

個人的な好みでは、月額や年額払う必要があるというのはなんだか気が乗りませんが
年間約12000円で5ライセンス
常に最新バージョン
Professionalと同じソフトが使える

というのは、今までの Microsoft Office の値段と比較しても高いというわけでもありません。

Microsoft Officeでどれがいいか迷った人はとりあえず、この選び方を目安にすればそこまで失敗もないでしょう。