「超便利」10.1インチ以下の端末で無料使える「Office Mobile」を使用方法

2022年7月4日


「超便利」10.1インチ以下の端末で無料使える「Office Mobile」を使用方法

2020年2月19日にMicrosoft社から、「Office Mobile アプリ」を発売しました。
この記事では、Office Mobileのダウンロード方法とメリットを簡単にまとめてみよう。

Microsoft Office 2021 Pro plus|ダウンロード版|Windows|PC1台用|


マイクロソフト

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Office Mobile(オフィス モバイル)とは

Microsoftは、iPhone/Android向けに無料の「Office Mobile」を提供しています。

これは、画面サイズが10.1インチ以下の端末に提供されるOfficeで、WordやExcel、PowerPointの閲覧や編集などの基本機能は無料で利用できます。

例えば、iPhoneは一番画面が大きい機種でも5.8インチ(iPhone 12)ですから全機種が無料利用可能です。

Microsoftアカウントの登録

Office Mobileの編集機能を使うには、Microsoft アカウントが必要です。まだアカウントを持ってない方は新規作成する必要があります。

既に Microsoft アカウントをお持ちの場合はこの登録は不要です。OfficeMobile のダウンロードに行ってください。

OfficeMobileのダウンロード

Office Mobile アプリはお客様のデバイスに応じて、各アプリごとに App Store、Google Play、Microsoft Store からダウンロードいただけます。

Microsoft Office Mobileをダウンロードするには、以下の情報を参照してください。

アカウント作成後、Office Mobileをダウンロードして、ユーザーアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力すれば初期作業は完了した。さっそく使用してみよう。

 office mobileをサインインする

個人利用に十分な機能が備わっている

まずはWord Mobileを使用してみました。Wordでは、テキスト入力や文字サイズ・フォントの変更が可能です。

新規に作成するのであれば、テンプレートが利用可能です。テンプレートは、「議題」、「アウトライン」、「レポート」の3種類があります。データの表示に関しては画像やグラフ、SmartArtにも対応しています.

PC上で作成した文書を開くことも可能で、既存文書をOffice Mobileで編集しても、フォーマットが崩れることはありません。

つづいてExcel MobileとPowerPoint Mobileも使用してみました。
Excelもテンプレートが用意されており、予算、イベントスケジュール、マイレージ記録のテンプレートが使用可能です。

Office Mobileは、OneDriveで共有したOffice文書にアクセスできます。
OneDriveを使用して、PCからiPhoneにデータを移行してみましたが、 Word、Excel、PowerPointに加え、JPEG形式の画像データもiPhoneで閲覧できます。

商用利用できない

Office Mobileは無料で商用利用することはできません。無料で利用できる編集機能は、あくまで「非商用目的の利用」に限定されます

すなわち、会社で作成した文書を外出先で編集したい場合、上記の基本的な編集機能を利用できるとしても、ライセンス上は禁止されているということ。

Office Mobileのメリット

以上のように、Office Mobileは商用利用できなくても、個人で利用するに十分な機能が備わっています。

タブレットやスマートフォンでいつでも、どこでも、Office を使えるのが超便利でしょう。

Office Mobileを商用利用したいなら、Office 365を契約する必要があります。
MacでOfficeを商用利用するなら、激安Office Home & Business 2021 for Macをお勧めします。

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Posted by PC LIVE