Microsoft 365、サブスクリプション/永続ライセンスのどちらを選ぶべきか?

2020年9月10日


Microsoft 365 サブスクリプション /永続ライセンスのどちらを選ぶべきか

Microsoft 365 の購入を検討していますが、調べたところ 、いろいろな種類があり、価格にも開きがあるようで困っています。Officeの Excel と Word をこれから勉強したい. サブスクリプション / 永続ライセンス をどれを購入すればいいか ?

サブスクリプション とはなにか?

Microsoft 365 、サブスクリプション /永続ライセンスのどちらを選ぶべきか?

2013 年 9月からMicrosoft 365 (Office 365)、従来のパッケージ製品に加えて、サブスクリプションでの販売が始まりました。これで、Microsoft 365の購入方法に新たな選択肢が加わったことになります。
サブスクリプションとは、Microsoft 365を使用する権利を購入する形態です。

Microsoft 365のWebサイトからダウンロード/インストールして使用します。
サブスクリプションは年単位または月単位での一定期間の使用権を購入するものなので、使用期間が過ぎれば使用できなくなります。

家電量販店などで販売されるパッケージ製品は、購入したバージョンに限り永続的に利用できます。
このことを、Microsoft の Web サイトでは、永続ライセンス(永続ソフトウェアライセンス)として表記しています。
永続ライセンスといえば、従来の販売方法の製品と思ってください。なお、永続ライセンス版は、
アプリをWebサイトからダウンロードして購入するダウンロード版としても購入できます。

MacBookでoffice使うなら買い切り版ですね。「Office Home and Business 2016 for Mac」(11,550円)がオススメです。これは一般の人でも買えます。

サブスクリプションと永続ライセンスの違い

Microsoft 365とOffice 2019の機能は、永続ライセンス版、サブスクリプション版のどちらもまったく同じです。

下記は、サブスクリプションと永続ライセンスの違いを簡単にまとめた表です。それぞれの項目の説明と合わせて、選択時の参考にしてください。

サブスクリプション永続ライセンス
価格Microsoft 365 Personal
年間プラン: 12,984円
月間プラン: 1,284円
Office Home & Business 2019
14,600円
購入方法MicrosoftストアとAmazon Microsoftストア・Amazon・ネットショップ
利用できるOSWindows、Macどちらでも可。同時5台までインストール可能Win/Macを問わず最大2台
ライセンスの認証方式Microsoft 365 サブスクリプション に関連付けられているアカウントをログインするMicrosoftアカウントとプロダクトキー
アップグレードの対応サブスクリプション 版なら契約期間中であればアップグレード可能 不可

価格

Microsoft 365 Personalは年間プラン:12,984円、月間プラン:1,284円です。
Microsoft 365 Personalは1ヶ月間、無料で体験版を利用 することができます。
年間契約すると約2 ヶ月分お安くなります。

永続ライセンス版の金額は、Office Home & Business 2019が14,600円、年間プランで1年利用するとサブスクリプションの合計金額とほぼ同じになります。

サブスクリプションの大きな特長は、月単位または年単位での購入が可能なことです。
たとえば試用版を使ってみて気に入ったけど、すぐに永続ライセンス版を買うほどの予算がない場合などは、月単位での購入を検討しているとよいでしょう。

サブスクリプションの購入には、クレジットカード(JCB 、VISA 、MasterCard 、アメリカン・エキスプレス)が必要となります。
Microsoft アカウント(Microsoftの各種サービスを受けるためのID。メールアドレスとパスワードを登録する)も必要となります。

利用できるOSとインストール数

サブスクリプション版のMicrosoft 365は、Windows 版、Mac 版という区別がありません。どちらのOSにインストールしても利用できます。
なお、Windows PC 、Mac 、タブレット 、スマートフォン ( Windows 、iOS 、Android ) など、同一ユーザーが使用するすデバイスで同時に 5 台までサインインが可能です。

永続ライセンス版は、購入した Office Home & Business 2019が、Windows 用なら Windows で2台まで、Mac用ならMacで2台まで利用できます。

アップグレードへの対応

長くMicrosoft Office を利用するのであれば、金額的には永続ライセンス版を購入したほうがお得となります。
しかし、ソフトウェアには、アップグレードが付きものです。永続ライセンス版が永続的に利用できるのは、購入したバージョンのみとなります。
新しいバージョンを利用するには、アップグレード版の購入が必要となります。

サブスクリプション版は、追加料金なしでアップグレードが可能です。契約期間内であれば、常に最新版のMicrosoft 365をダウンロードして利用できます。

Microsoft Office 2019 を安く購入したいならこちらを参考してください。 お客様が書いたレビューを見るとお得ようにです。

Microsoft 365 サブスクリプション の体験版はダウンロードできる

Microsoft 365 Personal は無料試用版を入手して作業をどこでも、どのデバイスでも。常に最新バージョンの Word 、Excel 、PowerPoint 、Outlook に加えて 1 TB の OneDrive ストレージを利用できます。

Microsoft 365 の体験版をまだ入手 30 日間無料で使ついます。
Microsoft 365 Personalの「無料体験版はこちら」でダウンロードしてみましょう 。
製品版とまったく同じように使えますが、使用期限は1ヶ月 。体験期間が終わったらいつでもキャンセルできます。

お使いの Mac や Windows PC に適した Office Home and Business 2019 をお選びください。 それぞれと1台インストールできます。Officeを購入するなら Office Home and Businessが最安です。

ご利用中の Office 製品を確認するには

アプリケーションから確認する方法 と Microsoft アカウントにサインインして確認する方法があります。

アプリケーションから確認する方法

1.Office アプリケーション ( Word や Excel など 、どれでもかまいません) を開いて新しいドキュメントを作成します。
2.左上にある [ファイル] を選び、左の一覧から [アカウント] または [ヘルプ] を選びます。
[ サブスクリプション 製品情報] の下に、Office 製品の名前と、場合によっては完全なバージョン番号が表示されます。

Microsoft アカウントにサインインして確認する方法

1.Microsoft アカウントでマイアカウントページ ( office.com/myaccount ) にアクセスします。
2.2「アカウントの管理」をクリックします 。
3.ご利用の Office 製品を確認できます 。

まとめ

小さな初期投資でMicrosoft 365の利用を開始できるのが、サブスクリプションの大きなメリットです。

試用目的で月額プランを使い、長く使うようであれば永続ライセンスや年間プランに切り替えることもできます。

また、プロジェクトなどで急に Microsoft 365 が必要になった場合でも、サブスクリプションであれば、必要な期間と数のライセンスを購入できます。

試用目的や用途に応じて、最適な購入方法を検討してください。