MacでPowerPointを編集するにおすすめな6つの方法

2019年12月4日


Mac で PowerPoint を編集するにおすすめな6つの方法

PowerPoint for Mac の種類は非常にたくさんありますね、でも、それぞれにどんな違いがあるのか分からず、一体どのMac用のパワーポイントを買っていいのか分からない…
と迷っている方もいるのではないでしょうか。

PowerPoint

Microsoft PowerPointはExcelと同じに職場では必要不可欠だと言えます。この パワーポイント ファイル を Mac で開き、編集するには、いくつかの方法があります。

大きく分けると、以下の通り:

1. 無料の「PowerPoint Online」を使用する
2. PowerPointと互換性があるプレゼンテーションアプリ「Keynote」と「スライド」
3. Microsoft Office単体製品PowerPoint 2019 for Macを購入する
4. Microsoft Officeスイート製品を購入する

  • Office Home & Student 2019 for Mac
  • Office Home & Business 2019 for Mac
  • Office 365 Solo(Win/ Mac/iPad)

結局のところどの方法が良いのか、見ていきましょう。

Microsoftアカウントで無料で使う「 PowerPoint Mac Online」

「Office Online」は、マイクロソフトから提供される「Web上でOffice製品が無料利用できるサービス」です。

Office Onlineには、「PowerPoint Online」だけでなく、「Word Online」、「Excel Online」、「OneNote Online」もあります。

インターネットに接続すれば、どのようなデバイスでも場所を問わずアクセスすることができ、無料でPowerPoint、Word、Excel、OneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。

「Microsoftアカウント」に登録するだけで利用できます。登録はもちろん無料です。

しかし、PowerPoint Onlineは機能的に制限があります。PowerPoint Onlineではワードアート、グラフの挿入と編集ができません。

PowerPointと互換性があるプレゼンテーションアプリ「Keynote」と「スライド」

「Keynote」は、Apple社が開発している、Mac標準搭載のプレゼンテーションアプリです。

Keynoteは魅力的なエフェクトを使ったり、印象的なプレゼンテーションを作ることができます。

Keynoteには、PowerPointにあるようなクリップアート機能がありません。手軽にデザイン済みの素材を使うことのできるクリップアートは、やはり便利でしょう。

この他に、Keynoteは印刷に弱いのです。印刷設定も万全ではないため、思った通りに印刷ができないことが多いでしょう。

GoogleのChromeブラウザで利用できる、プレゼンテーションアプリとして、「スライド」があります。

一般的な文書ファイルであれば、互換性はかなり高いですが、一部のフォント、高度な機能の部分についての相互互換性は期待はできません。特別な飾り表現を用いないパワーポイントデータを作成するのであればこれでも十分です。

ということで、MacでPowerPointを簡単で編集するなら、無料のPowerPoint Online或いはKeynoteとスライドは問題なく使用できますが、。高度な編集をするなら、やはりMicrosoft Officeを購入する必要があります。

Microsoft Office 単体製品「 PowerPoint 2019 for Mac 」を購入する

Mac で PowerPointしか使わなく、他のアプリが全然必要でないなら、単体製品「PowerPoint 2019 for Mac」をお勧めします。

Microsoft公式サイトから15,984円で購入でき、一ライセンスが2台のMacにインストールすることができます。

他のアプリも必要なら、Microsoft Officeスイート製品を購入した方がお得です。

Microsoft Officeスイート製品を購入する

MacでMicrosoft Officeをスイートで購入する時、主に以下の三つの方法があります。

Office Home & Student 2019 for Mac

Office Home & Student 2019 for Macを購入すると、PowerPoint for Mac 2019だけでなく、Word for Mac 2019、Excel for Mac 2016、OneNote for Mac 2019をも使うことができます。

Microsoft公式サイトから25,704円で購入できますが、それぞれ単品で購入するよりも、38,000円も安くなり非常におトクです。

PowerPoint forMac 2019(15,984円)+Word for Mac2019(15,984円)+Excel for Mac2019 (15,984円)+OneNote for Mac2019(15,984円)=63,936円

一ライセンスが2台のMacにインストールすることができます。企業用アプリのOutlookが付属されていないから、商用利用できなく、個人しか使えません。

Office Home & Business 2019 for Mac

Office Home & Business 2019 for Macを購入すると、PowerPoint for Mac 2019の他に、Word for Mac 2019、Excel for Mac 2019、OneNote for Mac 2019及びOutlook for Mac 2019も使うことができます。

また、一ライセンスにつき、最大二台のMacでインストールできます。Microsoft公式サイトから37,584円で購入できます。Outlookアプリもつかえるから、商用利用も可能です。

Office Home & Student 2019 for MacとOffice Home & Business 2019 for Macは、買い切り型で、最新Officeを使わない場合、追加費用が発生しません。

Office 365 Solo

Word、Excel、 PowerPoint 、OneNote、Access、outlookと全てのOfficeアプリが利用可能です。また、 Mac だけではなくWindowsでも使用可能で、一ライセンス5台まで利用可能です。

常に最新版の製品を使用することができます。

買い切りの永続ライセンスではなく、年額または月額料金制になっているのが特徴です。

Office 365 Soloを日本Microsoft 公式サイトから、月間は1274円、年間12,744円で契約できます。

まとめ

個人利用で、 Mac で パワーポイント を簡単に編集するなら、無料の「PowerPoint Online」或いはKeynoteとスライドで十分です。

MacでPowerPointを高度編集するなら、Microsoft Office製品を購入する必要があります。

  • 他のアプリ使わないなら、単体製品のPowerPoint 2019 for Mac
  • 個人で利用するなら、Office Home & Student 2019 for Mac
  • 仕事で長年間使うなら、Office Home & Business 2019 for Mac
  • 常に最新Officeを使うなら、Office 365 Solo